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続たばこ税(石田)

こんばんは、再び登場の三河の吉川晃司です。

やっと師走らしい日がやってきましたね。

年寄りじみたことを言うつもりはないのですが、なんか昔に比べると冬が冬らしくなくて・・・・。

やっぱり温暖化なんでしょうね。

さてさて、本題ですが、12/2の当ブログに弊社スタッフ山口の投稿があったように結構あちこちでたばこ税について話題が出てますね。

クライアントの中にも愛煙家の方々はやきもきして話題にされる方が結構います。

そんな中、やっと方向性が決まったようです。

結局は、1本2~3円の増税にとどまり、1箱当たり40~60円の値上げで落ち着きそうです。

大幅な増税を期待していた嫌煙家の方々は落胆し、愛煙家ならびに関係業者の方々はほっとされたことでしょう。

そんな中、世界保健機関(WHO)は9日、たばこによる健康被害を防止する各国の取り組みなどを分析した報告書を公表しました。

それによると、2008年時点でたばこ1箱当たりの販売価格に占める税金の割合は、日本の場合63%で、先進国全体の平均と同じだったそうですが、1箱当たりの販売価格(米ドル換算)は、日本は3.31ドルで、先進7カ国(G7)で最も低かったそうです。

また、08年時点で税金の割合が75%を超えたのは、欧州諸国を中心に21カ国。

G7諸国では、英国とフランスが共に80%と高水準でしたが、米国は37%にとどまり、先進国平均を大幅に下回っていました。

価格が最も高かったのはアイルランドの11.27ドルで、日本の約3.4倍。

G7諸国では、英国の7.64ドルが最も高く、フランスは7.38ドル、米国は4.58ドルだったそうです。

この世界比較を見て皆様はどう思いますか?

多分、

愛煙家の方は「税金割合が平均だから十分だ」

嫌煙家の方は「販売価格が安いから上げろ」

と言うでしょうね。