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新制静岡事務所3年目(長坂)

静岡事務所の所長になって2年が経ちました。

わかったことがいくつかあります。

安城事務所の総務の人たちは

 面倒見がとてもよくってスタッフにとってはありがたい存在。

・労務・経理の石田さんの仕事って普段は見えてなかったけど、

 ものすごく大変なんだな。かかる時間が計り知れない。

・ITだけじゃなく何でも器用に整えてくれる沓名さんがいてくれて心強い(^○^)

・機転がハンパなくきくアシスタントさん達は何物にも代えがたい大切な存在。

・情報だけ流しておけば何でもうまくやってくれそうな業務開発チーム、頼りになる~。

などと、つくづく思いました。(ゴマすりじゃないです)

静岡は規模が小さいので

昔から自分のことは自分でするカルチャーです。

分業体制にはなっていません。

私が何かやろうとすると

自分で何でも手配しないといけない雰囲気…。

みんな忙しいので誰かに頼むのは気が引ける…。

きっと副所長はそれでたくさん仕事を抱えてパンパンに…。

私の仕事も予算作成、人の補充、書籍やパソコンの手配、ホームページ、

事務所のレイアウト変更から大掃除の計画まで

とにかくやることが多くて、

本業(税務)に集中していると、

あっという間に袖机が山もりになってしまいます。

(そのまま副所長の机にこっそりスライドしてるって噂も…)

でも、私はそれはそれで、ものすごく勉強になっているのです。

前文のように、安城事務所の影ながら支えていてくれている人たちに、

より一層感謝するようになったこと。

会社の細かな仕組みが、経営者の気持ちが、

いつも接しているお客様の経理の方の気持ちが具体的にわかるようになりました。

本当に良い経験をさせていただいています。

ここまでを読み返すと静岡事務所の効率は少々悪いように見えるのですが、

その代わり、何でも自分でやる主義の静岡スタッフのスキルは多岐にわたります。

社会保険も労働保険も、給与計算も株価計算も、相続も贈与も、

生命保険も損害保険も、そして経営改善計画も公益認定も。

全て一人の担当者でこなしています。

お客様にしたら「会計事務所担当者に聞けば何でも答えてもらえるもの」、と

当たり前のように思われているかもしれません。

そのことはうれしい限りで、頼もしい自慢のスタッフ達です。

総務周りの決め事を、私が悩んでいるとみんなが自然と相談に乗ってくれるので

机のレイアウトもカーテンの色も家族的な話し合いの元、決まっていきます。

(そんな時、所長の威厳は全くないな…。ま、楽しいからいいか。)

今年は新制静岡事務所3年目。

より税務のスキルを深く専門的にし、

お客様の要望を正確にくみ取るアンテナを養い、

それでいて安城のようなシステマチックなチェック体制

チームワークも身につけて!

と欲張っていきたいと思います。

まずは本日全員で改正消費税の社内研修、

祝日で集中できそうなので

はりきって開催します!

(山田さん講師どうもありがとう)