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プリンシパル、ノマドワーカー、あるいは社労士って何ができるの

趣味

こんにちは。仲井です。

入社してはや6カ月近くが経ちました。

今日は、最近思っていることを徒然と。

プリンシパル

白洲次郎さんによれば

自分の依って立つ「原則」。

近い意味だと「信条」。

流れゆく日々の中で、あえて立ち止まり

自分の考えに照らしてどうだろうか?

と思うことがあります。

自分の「根幹」たる信条とのせめぎ合いか?

それとも、「手段」の次元にすぎないものか?

言いかえれば、「これだけは譲れないもの」か?

私自身も、次郎さんのいうところの

プリンシパル」ほど立派なものではありませんが

「○○○に○○○。」ことを信条に

今日も生きております。

生き方、特に働き方について、最近よく耳にする

ノマドワーカー」。

人に使われない、という雇用形態ばかり注目されがちですが、

社会学者・古市憲寿さんはノマドワーカーの意味について

組織を離れフリーランスに働くだけじゃなくて、

組織の中で、自分の働き方を実践することも同じですよ、

みたいなことを言われています。

つまりは

まず根幹となる「自分らしさ」があり、

その手段としての、納得のいく働き方、

でしょうか。

時折、社労士の仕事について、

「社労士さんって何ができるの?」

と聞かれることがあります。

そんなとき、まず一般的な社労士業務の説明をします。

でも、問いに対する答えとして、

何か違う、と違和感を覚えます。

複数の人がいれば、意見がまとまらないのは必然

ではどこで折り合いをつけるかが大切なこと。

そうすると、

社労士本来の業務に、プラスアルファ何が提供できるか?

自分だからこそできる何かがあるか?

そもそも、提供できる自分らしさがあるか?

自分らしさも良いけど、

「独りよがり」に相手の気持ちを解釈していないか?

と、そんなことを考えてます。

良いことばかりではなくても

ひとつひとつ、誠実に取り組んでいれば

見えてなかった景色が広がってくる。

ちょっとだけ人生が豊かに・ハッピーになった気がする。

そんな毎日にしたいなぁ、と。

いつかこの世に別れを告げる時に

「帳尻の合った人生だった」

って言えたらいいな、言ってもらえたらいいな

と近ごろ考えております。

(追記)

プリンシパル」って文字を眺めてて思ったのですが、

「実は『プリン縛る』のが得意です。」

という方が見えましたら、ご一報下さい。