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事務所のレイアウト変更(太田)

その他の出来事

7月より事務所の執務スペースのレイアウトを変更しました。

目的は「業務効率アップ」と「雰囲気」の両方を取り入れたかったからです。

オフィスレイアウトというのは、単に机とイスを並べることではありません。

スペースの効率を考えつつ、仕事の効率が上がるようにとか、モチベーションが

上がるようになど、いろいろと考えなければいけません。

人間は機械ではないので、環境いかんでやる気が出たり、逆に疲れてしまった

りもします。

居心地が良いオフィスだと、自然と仕事にも力が入るというものです。

今回のレイアウトは

・玄関を全員がパッと見れるように座る向きを変更

・二つの大きな席の島を三つの島に分割

が大きな変更点でした。

その結果は・・・・・・・・・・・。

私は大変満足しています。

レイアウト変更前より

・来客への挨拶・対応が向上した

・事務所内が広く感じる

・動きやすい

・集中できるし、くつろぐこともできる

・スタッフ同士のコミュニケーションが増えた

とメリットばかりです。

さらに、個人の机上の整理も含めて、事務所全体を

整理することができました。

オフィスというのは、いつの間にか煩雑になってしまい、掃除しても

なかなかすっきりと片付けることができません。

そういうときは、思い切ってレイアウトを変えてしまうことですね。

すると、結構すっきりと片付くものです。

企業によっては毎年の年間行事として、レイアウトの変更を行っている

所もあるそうです。

それでは、デメリットは・・・・・・・・・・。

とくに今のところ不都合な点はないと思っています。

一般的には

・大掛かりなものになると仕事を中断しなければならない

・ネット環境や電話回線の再設定

・専門業者に委託したり、家具などを買い換えたりすれば、当然その分

 のコストもかかる

と、いうことがありますが、そこは何でも自分たちでやる「かがやき」の

スタイル。

休日の土日で全ての作業を完了させ、何事もなかったように7月から平常営業スタート

でした。

コストも最低限にとどめ、あるものでなるべく対応しました。

もし、オフィスレイアウトを少し変えるだけで、会社の生産性が向上するとしたなら、

これは大いに考えてみる価値があることだと思います。

みなさんの会社や自宅でも一度レイアウト変更を考えてみてはいかがでしょうか。