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フレッシャーズ(長坂)

事務所紹介

今月は新人の女性担当者2人と

それぞれの担当先の決算監査や決算報告に同行することが何度かありました。

彼女たちは20代前半と、とっても若いのですが、

公認会計士試験や税理士試験4科目に合格している優秀な新人達です。

しかしながら社会人になって間もないので、

何をするのも初めてで

特に社用車を運転する日は朝から緊張したりしています。

何回目かに一人で出かけて、訪問先で車庫入れに苦労し、

結局近所の人に代わって入れてもらったり(ごめん言っちゃった)

ガソリンを入れるのって初めてです!と言って

セルフスタンドで給油口探しまくったり。

そばで見ていてとにかく「フレッシュ。」

勉強はたくさんしてきているので知識は豊富。

私の話はすぐに理解してもらえて作業はスムーズなのですが

お客さんとのコミュニケーションの取り方で悩み

ベテランの前担当者と比べられて悩み、

やることが次々と与えられるのでスケジュールが見えなくて不安になり

時々いっぱいいっぱいになって涙がでてきちゃう。

2人ともそれぞれ安城と静岡と勤務地は違えど一生懸命です。

日々、スポンジのように各種スキルを吸収していきます。

横で見ていて「がんばってるな~」と見守ることしかできません。

私が22歳で青木会計に入った時は

入社1か月で前担当者の15件のお客様を引き継ぎました。

おそらくお客様にはたくさん不安を与えていたと想像します。

それでもどのお客様にも温かく迎えていただき、ご指導いただき

今思い出しても本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

同時にかなりフォローしていただいた宮城島さんや牧田さん達

先輩方にも決して足を向けて寝られません。ほろり

私自身はその時、

やはり私なりに一生懸命やっていたと思いますが

今の2人の新人を見ていると、

当時の私は彼女たちほど考えがしっかりしていたか

覚えが早かったか、上司からの要求が厳しかったか

と考えると?です。

先輩の貴重な時間を割いて教えてもらったことは

2度と忘れないようにしよう、とか

思っていただろうか…。

(もっとぬるーい感じだったような…。

やさしい先輩方すみませんでした。m(__)m)

最近あるお客様の社長様に

「年を取ると融通が利かなくなる。

長坂さん気を付けて。理詰めタイプは特に注意だよ」

と言われてしまいました。

「理詰めタイプ?相談しにくい?」自分にそんな自覚がなかったので、

何かそう思わせる雰囲気が出ているのかもと、

反省したりしています。

でも言いにくいことを言っていただける関係はありがたいです。

新人に限らずお客様には日々成長させてもらっているのですね。

お客様にはご迷惑をかけぬよう

ちゃんとレビューアーがフォローしますので

どうかみなさん暖かい目でよろしくお願いいたします。