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これで自炊生活! (髙橋:静岡事務所)

 最近、買ったものは、イメージスキャナです。

イメージスキャナとは、文書などの紙を読み込んで、パソコンに取り込む周辺機器です。

どうして購入しようと思ったかというと郵便などの書類がどんどんたまって置き場所に困ってしまった。何とかならないかな?と思ったとき目についたものがこの製品でした。

 「富士通 PFU ScanSnap S1300i」

この他にもバリエーションがあって

S1500・・・(据え置き型)

        原稿20枚セット可能、読み取りスピードが速い

        本体が大きいので、場所を取り、持ち運びしにくい

S1100・・・(ポータブル型)

        原稿1枚ずつ、軽くて持ち運び自由、電源はUSBからでもOK

        1枚ずつしか読めない、読み取りスピードが遅い

S1300iの特徴は、原稿は12枚セットでき、持ち歩くこともできて、USBからの電源もOK。

 アマゾンで27,690円で購入しました。(さすがアマゾン!絶妙な値段設定。一番安くはありませんが、そこそこの値段です。)

翌日には、届きました。すごくデカイ箱でびっくりしましたが、アマゾン得意のペトルーシュカのように開けるたびにどんとん小さくなっていき最終的には、1/4くらいになりました。大きさは約284×99×77mm、重さは約1.4kg。

スキャナを箱から出し、電源アダプタとUSBコードを接続し、CDからドライバとソフトをインストールすればすぐに使うことができました。私は「楽2ライブラリ」という 書類の整理・閲覧をするソフト付きのものを買いました。このソフトは、静岡事務所でも使っていて、使い方を改めて覚える必要が無いことも購入するポイントでした。本棚にバインダを作ってその中にデータを入れていき、ページを捲っていく感じです。

さっそく紙をセットしボタンを押すだけで思ったより速いスピードで両面一気にスキャンしてくれます。1度に12枚しかトレイに置くことはできませんが、このスピードなら本をスキャンすることが無い限り快適です。

 Android向けのアプリ「ScanSnap Connect Application」が提供されて、このアプリをインストールし設定すれば、同じLAN内のパソコンとScanSnapで読み取ったファイルを、Wi-Fi経由で簡単にAndroidに転送できるようになる。もちろんiOS版アプリもあります。また、パソコン用ソフトはオンラインストレージサービスの「Dropbox」に対応。スキャンしたファイルをすぐにDropboxにアップロードできます。

 

 pdfファイルにすれば、パソコンで見ることはもちろん、スマートフォンでも持ち歩けます。本を読み込めば何処でも読むことができます。

 これで私も自炊生活を送れます。

自炊とはご飯を作るのではなく書籍や雑誌をスキャンしてデータ化することです。

(自分でデータとして吸い上げる→自吸い→自炊)