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「Let’s study!…」(神谷)

2月も中盤、まさに確定申告戦線の真っ只中ですね。

日本では個人確定申告は当然12月末で締めますが、海外の法人決算は現地法令で原則暦年(12月末)としている国が多いようです。ですのでこの時期、担当先の海外子会社や現地会計事務所から英文メールをもらうことが増えてきます。決算のスケジュールに関することや現地税制の問題点などなど・・・

(ちなみに法人申告が集中するからなのか、日本ほどせかせかしていない国民性がためか、例えばインドネシア、ブラジルは4月末、中国やタイは5月末と事業年度終了から申告までの期間が長いです。ありがたい。)

受信メールであれば、いまは優秀な翻訳ソフトを引き引き奮闘し、「なるほど!」と意を理解することができます。ところが発信は私の英作文に自信がないため、会社の英語堪能な担当者にお願いすることが殆どです。

感心なことにアジア(中国圏以外)でも南米でも各国の皆さんは共通して英語で財務諸表を作成し、英語で意見・質問を投げてきます。みんな別の母国語があるのに…。改めて英語は世界共通語なんだなと思い知らされます。

本国、会計事務所職員は片言の中学生英語なのに・・・情けない

スピードラーニングを購入するも石川遼選手のようにはいかない・・・

時間がとれたら本格的に英語の勉強をしたいと、つくづくと思います。