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神戸ルミナリエに行く(糟屋)

 こんにちわ。静岡事務所の糟屋です。

 今回は、神戸のルミナリエにイルミネーション電球を夫婦で見に行った

お話です。

 まずは神戸ルミナリエを知らない方のために、阪神・淡路大震災

犠牲者への鎮魂と都市の復興・再生のために、大震災の記憶を

永く後世に語り継いで行く行事として開催しているものです。

 今回の旅行は、何気なく見ていた新聞に出ていた広告を見つけて、

夫婦で旅行会社のツアーに申し込みました。

 当日朝、静岡駅の新幹線の改札口前に集合し、そこから新幹線新幹線

名古屋まで行きました。

 次に名古屋からバスバスに乗り換えて京都の嵯峨野に向かう。

 ここではトロッコに揺られて嵯峨野を堪能するわけですが、ここの

くだりはまた後日にて。

 ここから、一気に神戸に向かいます。

 途中の事故渋滞も相まって、神戸に着いたときは、すっかり暗くなっており、

既に高速からはイルミネーションの一部とおぼしき、光の建物の一部が。

否応なしにバスの中は盛り上がってきました。

 添乗員さんからは、兎に角、すごい人ですし、人混みについていけば、

迷うことはない。バスの位置だけは覚えておいて下さいと。

 バスの中でもらったパンフを片手に奥さんと二人で会場までの順路の

始まりであろうJRの北町駅まで歩いて向かいました。

 というのも、この会場一帯はバリケードで封鎖されており、それこそ

初詣や花火会場のような状態でありました。バリケードのそこかしこで

警備員や警察官が、人混みの逆走はおろか、バリケードを乗り越えることが

できないように常に目を光らせています。パトカー

 添乗員さんやネットで聞いていたものの、実際に人混みを目の当たりにすると

やはりすごい人・人・コミュニティー

 明治神宮の初詣を思い出しました。

 当日だけで、43万人は伊達じゃない。

 何も無ければ、10分くらいの道のりを1時間かけて会場に到着。

 でも、イルミネーションの幻想的なこと。

 デジカメとスマホで撮影開始。

 会場まで頑張って並んだおかげもあってか、また格別な光の門。

 この光の門をくぐって、その先の公園にある数点のイルミネーションを

見て終了。

 ルミナリエのイルミネーションは一見の価値有り。

 でもこの人混みを考えると1度見ればいいかな。