情報化社会

静岡事務所の山田です。

最近の新聞でよく目に付く記事として「ビッグデータを使って○○する」というものがあります。

簡単に言うとネットワーク上にあるデータを集積して、傾向を把握する ということを行うことのようです。(※正確に理解していないので間違っている箇所もあると思います。)

身近なとこではアマゾンや楽天で買うと、「この商品を買った人はこんなものも買っています」と紹介してくるアレもその一つみたいです。

その他にも、「ネット通販の流れを分析したら、トップセールスの製品よりも、その通販サイトに入って2番目に閲覧する製品の方が閲覧回数が多いことが判明した。そこで2番目の製品を改良・閲覧に工夫したら○○%アップした」なんてのもありました。

いや凄い時代になったな、と。ネットというものに拒否反応がもう無い、と言って良いくらいの現代において当然の進化の方向なのでしょうが、その活用の仕方がtwitterfacebookといったSNSまでも利用し、より心理面に直結するような実践的・有効な方法になってきた印象があります。深く考えてしまうと、自分の行動データが筒抜けになるのでは、という不安も出てきますが便利なことには変わりは無いし、お勧めが出れば「お、なんだこれ」と見てしまいます。このブログを書いているうちに、自分というデータがネットワーク上に作られてしまうことがある意味では仕方ないのかな、とも思えてきました。(この考え方に世代によって違いがあるのか、個々人の考え方によるものなのか興味が出てきました。)

将来自分でこの記事を読んで、どう思うような時代になっているのかちょっと楽しみです。

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