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育児休業給付金が3分の2に! (高橋)

私事で大変恐縮ですが、1月に第一子が誕生いたしました!
抱きかかえると、わが子が日に日に大きくなっているのを感じで、
幸せをかみしめています。

出産を頑張ってくれた奥さんは長年勤めていた仕事は休業中で、育児休業給付を

受けています。

さて、昨年から話題になっていた育児休業給付を拡充することなどを盛り込んだ

改正雇用保険法ですが、3月28日の参議院本会議で可決され、成立しました。

低い水準にとどまっている男性の育児休業の取得率を上げるためだそうです...。

男性の育児休業の取得率は、収入が減ることへの不安などから、
平成24年度で1.89%にとどまっていて、改正雇用保険法では取得率を上げるため、
雇用保険から支給されている育児休業給付を拡充することが盛り込まれています。

具体的には、現在、育児休業を取得する前の賃金の50%となっている給付率を、
来月4月から、最初の半年間に限り67%に引き上げるとしていて、共働きの夫婦が
半年ずつ交代で育児休業を取得すれば、1年間にわたってこれまでより多くの給付を受けることができます。

子供は産まれてからの1年間が一生のうちで一番成長するときです。
一日見ないだけでも仕草やできることが増えていきますのでとても驚きです!!

また、核家族化が進んで、距離の面から、里帰り出産をしない選択をしている夫婦も多くいるそうです。
男性も育児に参加しやすい社会になってきてはいますが、男性が育児休業を取得するというのは、
まだなかなか浸透していないのが実情ですね。