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SECOND OPINION(菊池)

  私は9月中旬、はっきりした意味も知らないまま、5、6年、毎年内視鏡検査をしていただいていた外科のN先生のクリニックへ、セカンドオピニオンをお願いしたいのでどちらかの病院を紹介してほしいのですがと、N先生の処で9月下旬に予定していた最終検査日を前に、電話でお願いしてしまった。

N先生とは年一度の検査の後1分足らずの対話がある程度の先生と患者の間柄であったが、わたし的には近頃やっと親近感(信頼感)がでてきていたところであったが。

つっかえひっかぇの僕の電話に対し電話口の看護師(女性)さんは、近い方がいいか遠くてもよろしいかと、いとも簡単に了承されてしまって、決心して電話するまでの日々心の葛藤と動揺はいったい何のためだったのだろうと汗が引いていくのを感じた。

3日後、9月22日大きな病院に予約が取れましたのでとSecondOpinion用の封印された資料(CD、書類、写真?)を140円払って受け取りました。

22日午後になってやっと大きな病院のT先生の診察室に呼ばれ先ずはSECOND OPINIONの意味を諭され、S Oでよろしいのか、はたまた私の診療を希望するのかの二者択一を問われた、先生の声と顔を見てとっさに診療を選択した。

その後、小さなビーカーだが9本分も大事な血を採られた(私は糖尿の気があり他のCLで毎月採血されているのに)。

 9月30日朝から全身カッカする注射をされMR機に容れられ何か棒みたいなものが行ったり来たりしていた、その後別の場所で、空腹のまま内視鏡による検査に入りいろいろ飲まされ注射をされ目が覚めた時は終わっていた。

10月6日検査の結果他の科に回され今度はE先生の説明を受け14日に又々内視鏡による検査をすることになり、入院は10月27日より、手術は28日にすることに決まりました。

まだ早期のものなので内視鏡による切除を行ってみるとのことです。

 

事務所の皆様にはご迷惑かけますがよろしく御願いします。

以上私の近況です。

 

   平成26年10月16日(木)  菊池正樹