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地元のお祭り(石川忠)

こんにちは。

安城事務所の石川忠です。

 

はじめてのブログ当番が回ってきました。

 

地元のお祭りのことを少し。

 

今は、結婚して安城に住んでいますが、生まれは蒲郡です。

蒲郡は海と山があり、自然囲まれた、とてもいい街です。

安城に住んでいる今も、変わらずそう思います。

 

安城に住んで、5年くらいになるでしょうか。

安城の他の地域のことは分からないのですが、私の住んでいる地域では、町内を練り歩くようなお祭りというものがないことを知りました。

妻や義母に聞いても、そんなものないと。

 

私の住んでいた蒲郡の町内は、毎年、4月、7月、10月、大晦日に、太鼓保存会と呼ばれるメンバーによるお祭りがあります。(お祭りは他にもいくつかありますが。)

その名の通り、太鼓を叩いて、町内を回って、町内を盛り上げる、というものです。

 

太鼓保存会のメンバーは大人ばかりですが、太鼓を叩く参加者には町内の小学生も入っています。

地元にお祭りがないのが寂しくて、私は今年からこの太鼓保存会に入れていただくことにしました。

親父が、私が小学生の頃からずっと保存会のメンバーなので、快く受け入れてくれました。

 

小学生の頃は、太鼓保存会史上一番うまかったと言われるくらい上手だったのですが(軽い自慢を入れつつ)、、、先日初めて参加したところ、25年振りで全く叩けませんでした。。。

 

音のイメージは記憶に残っているのですが、実際に叩くとやはり叩けないものです。

 

私が小学生の頃は、太鼓を叩くことができるメンバーは男だけで、女性の参加はできませんでしたが、今は女性も参加しています。

当時は、大人に怒鳴られながら練習していたこともありますが、小学生でも積極的に新しい唄を覚え、上手になりたいと必死に叩いていましたので、皆非常に上手でしたが、今は小学生の意欲も低いようで、しっかり叩ける子、複数の唄を叩ける子が全くいなかったのには驚きました。

時代は変わりましたね。

 

久々に参加したらとても楽しかったですし、近いもののなかなか地元に帰れる機会も少ないので、こうして太鼓保存会に入ることで地元に帰る機会も作れますし、また田舎町を盛り上げていきたいと思っています!