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涼を求めて(神谷)

その他の出来事

皆様こんにちは。

名古屋事務所の神谷です。

連日、酷暑日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

こう毎日暑いと食欲もなくなるところかと思いますが、

夏と言えばやっぱりそうめんですね。

そんなわけで我が家では子供の夏休みの思い出づくりの一環として

「自宅流しそうめん」をやってみましたのでご紹介します。

(子供をダシに実は長年の自分の願望でした…)

《作り方》

①ホームセンターで約1.5mほどの竹を購入し、二つ割にします。

②竹の内側の節をノミややすりできれいに削り落とします。

 ※この工程が乱雑だと、ここにそうめんが詰まり水が溜まり、

 洪水する羽目になります。(なりました。)

③2本の半竹を上側を10度、下側を5度程度傾斜を付けて縦に並べて置きます。

④上側の先端には水道ホースを縛り、下側の終点にはざるの下にバケツを設置します。

これで完了です。

後は水道の蛇口をひねり、チョロチョロと水を流しつつ1口量のそうめんを投下します。

竹を流れるそうめんは何とも涼しげで風情を楽しみながら美味しく頂きました。

[準備段階でのポイント]

1. 竹設置の際の角度調整。 

 →これが急だと水は少量で済む。ただし麺が速すぎて取りづらい。

  逆に緩いと麺が進まず、水が多量に必要となる。

  ちなみに今回の使用水量は約20ℓ。花の水やりに再利用しています。

2. 麺は固めに茹でる。   

 →あれこれやっている内にのびてしまう。

3. できれば屋外でする。  

 →万が一洪水した際の被害が甚大でした…

安価で楽しめ、お勧めです。(費用総額1,500円 工具込そうめん別)

よろしければお試しください。

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