租税教室(山口)

こんにちは。

安城事務所の山口です。

先日、社会貢献の一環として、

租税教室の講師を務めてきました。

初めての経験です。

東海税理士会 刈谷支部から派遣されて

安城市立明和小学校6年松組での授業です。

ちょっと話が本線からズレますが、

明和小は松竹梅でクラス名を表記するそうです。

自分の経験になかったので驚きました。

ちなみに僕が通っていた西尾市立八ツ面小学校はABCでクラス名を表記します。

小学校の先生に言われました。

逆にハイカラですね、英語が得意な学校ですか、と。

うん、全然関係ないですね。

なぜなら僕、英語苦手なので。

で、話を戻します。

租税教室、やっぱり教壇に立つわけなので、少しくらいは緊張しますよね。

ただ、幸いなことに

僕自身は弊社主催の交流会「双肩」で税務トピックスについて解説させていただく機会があったりして

元々、大勢の人の前で話すことに対してそれほど抵抗はありませんでした。

とはいえど、初の経験なので入念に準備したし、

講師研修会(税理士会が開催してくれます。)に行ったりと

時間はいっぱいかけました。

嫁と娘(3歳)、息子(1歳)を前に

家庭内で模擬授業もしてます。

家で、

「じゃあ、ちょっとみんなに聞いてみようかな」

「このクイズ、○だと思う人、手を挙げてください」

「は~い」(嫁、娘、息子が手を上げる)

みたいなくだりを何度かやってます。

違和感ばっちり。

とりあえず手を上げる娘と息子、みたいなほのぼの光景です。

そんなこんなで、家族の協力もありまして無事に終わることができました。

当日は、自分で言うのもなんですが、

全く緊張せず割と堂々と授業ができた気がします。

そして何よりも、自分自身が楽しむことができました。

思った以上に楽しかったです。

正直、病みつきになるかもと思っちゃったりしますね。

初回は準備が色々と大変でしたが、

次回からは今回のものをブラッシュアップしていけば良いので、

あとは楽しむだけ、そんな感じです。

う~ん。

ちょっと次が待ち遠しいかも。

最後に、多分ご覧になられていないかもしれませんが、

明和小学校6年松組の皆さん、先日はお世話になりました。

本当に楽しかったです。ありがとう!!!!

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