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初めまして(仲井)

自己紹介

はじめまして。安城事務所、総務・労務チームの仲井達治です。

(What’ Newにて書きましたように、4月に社労士の登録予定です。)

本年1月5日にかがやきのメンバーとなり、一か月近くが経ちました。

まだまだ覚えさせて頂くことの多い毎日ですが、

敬愛できる素敵なメンバーに支えて頂きながら充実した日々を過ごしております。

初めてのブログ、となりますが、

先日、What’s Newへ現在の私について書かせて頂きましたので、

ここでは、現在に至るまでの経歴を中心に、恒例の自己紹介をさせて頂きます。

(以下、だいぶ長くなってしまいましたので、端折りながら読んで下さい。)

生まれてから高校生まで、路面電車がコトコト走る豊橋で過ごし(~’95。18歳)、

大学生活は、気候が温暖で、人も穏やかな静岡で過ごしました(~’99。22歳)。

(余談ですが、この頃、スターレットのグランツァという車に乗っていました。

グランツァとは・・・ドイツ語で「かがやき」を意味する“Glanz”の造語です。)

大学卒業後は、「服が好き」という理由で、名古屋の繊維商社へ入社しました。

入社後、思うところがあり

(その理由はとても長くなるので割愛します)、

「そうだ、司法試験を受けよう!」

ということで、勤めていた会社を退社し(~’01。25歳)、

約8年の間、司法試験の受験生活を送っていました(~’09。33歳)。

現在の司法試験制度には、「5年以内に3回まで」という受験制限があります。

この制度により、私の受験生活にピリオドが打たれました。

さすがに落ち込むところへ、折しもリーマンショック後の就職難が重なります。

(当時、就職活動もしましたが・・・現実を思い知らされる結果でした。)

とはいえ、このままではいけない、ということになります。

その時、かつてのサラリーマン経験や、司法試験での労働法の勉強を活かすべく、

「そうだ、社労士試験を受けよう!」

と思い立ち、せっせせっせと勉強し、翌年、無事合格しました(’10。34歳)。

その後、名古屋市内の社労士事務所にて勤務させて頂いた後(~’11。35歳)、

年明け早々、縁あってかがやきグループへ入社し、本日に至っています。

(今回のブログを書いていたら、以前どこかで

「人生の山登りを趣味としています。」と書いたことを思い出しました。)

このように、寄り道の多い人生を送ってきました。

ただ、その甲斐あって、いろいろな考え方に触れることができ、

また、今でも続く多くの交友関係を築くことができました。

「今 僕のいる場所が 探してたのと違っても

間違いじゃない きっと答えは一つじゃない」

この歌詞にあるように、

巡り逢えた今の場所を大切にし、仕事に励んでいきたいと思っています。

ところで、私の一つ前のブログを拝読していましたら、

仏像の話題があがっていましたので、うんちくと自身への教訓を一つ紹介します。

道すがら、てくてく歩いていると、よくお地蔵さんをお見掛けします。

ここでうんちくですが、仏の種類には、如来、菩薩、明王、天の四つがあります。

(ちなみに阿修羅は「天」に属します。

「天」とは、古代インドの神々で、仏教に取り入れられ、護法神となったもの、

とのことです。)

さて、お地蔵さん。

身近な存在だと油断しがちですが、意外にも上位の「菩薩」に属します(地蔵菩薩)。

(「菩薩」とは、如来に限りなく近いが、あえて現世にとどまり衆生を救うもの、

とのことです。)

(以上、NHKの番組より)

このように、人を(お地蔵さんは人ではありませんが)を見た目や思い込みだけで

判断すると、その人の本質を見落としてしまうのだと教えられました。

このことを(強引に)仕事に置き換えてみると、

お客様からのさまざまな相談についても、表面だけでなく、問題の背景を把握し

理解することができれば、より適切なアドバイスができるはず。そうであれば、

物事の本質を理解する努力を怠らないこと。

このことを、仕事に限らず、教訓としています。

閑話休題

これまで、家族や親友、先生方、多くの人に励まされ、支えられた人生を送ってきました。

人は生きていると同時に、人によって生かされているとのだと実感します。

これからも、たくさん勉強し、そして、学んだことを実行に移し、

同時に、お客様の要望の本質を理解する努力を続けることで、

多くのお客様に必要とされる社労士になっていきたいと考えています。

長文となってしまい、貴重なお時間を頂いてしまいましたが、

最後まで読んで頂きありがとうございました。

どうぞ、末永くよろしくお願い致します。

次回のテーマは、趣味の一つである、お城巡り(正確には石垣鑑賞)の予定です。