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季節の変わり目(久永)

暑かった夏がようやく終わり、朝晩の風が少し冷たく感じられるようになりました。

毎日乗る通勤電車の中、ふと気付くと、マスクをしている人がちらほら、いろんなところから聞こえてくるくしゃみや咳。『こんな時期に風邪?あ~、季節の代わり目だから?』そんな場面からも季節の移ろいを感じます。

でも、季節の変わり目に風邪をひく人が多いのは、なぜなのでしょうか?

調べてみると、『外の環境が大きく変化する時期であるため、自律神経の中枢である視床下部が対応しきれなくなり、自律神経やホルモンなどにすべて影響を及ぼして、ひいては抵抗力や免疫力が弱まるため。』とのこと。また、それ以外でも、体調を崩す要因となるのが、『夏にたまった疲れ』。食欲不振、強い紫外線による影響など、夏の間に受けた様々なストレスが、ちょうどこの時期に一気に出てくることがあるそうです。

季節の変わり目に体調を崩さないために最も簡単で重要なのは、自律神経の働きを意識的にサポートしてあげること。気温の変化に対応できるように、カーディガンやストールなど、簡単に脱ぎ着できたり重ね着ができるものを持ち歩くなど、体へのちょっとした気遣いが大事だとありました。

目の前に座っている乗客のくしゃみや咳に、『うつったらいやだな~』と思いつつ、この前風邪をひいたのがいつなのかさえ思い出せないことに気付いてしまいました。確かなのは、かがやき税理士法人に入社して以来、風邪をひいたのは8年間で1度だけ。よっぽどストレスを感じていない? とてつもなく図太い神経の持ち主? いえいえ、全ては、『緊張感』のなせる技です。そういえば、唯一度の風邪は、確定申告が終わって束の間ほっと一息ついたときだったはず。とめどなく押し寄せる仕事の波にのまれながら、今年の冬も元気に過ごせそうです!!

皆さんも、この時期、バランスの良い食事をとって、温かくして寝るなど、ご自分の体を少しでも気遣ってあげてくださいね。