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ファイナンス力の鍛え方(市丸)

こんにちは。

名古屋事務所の市丸と申します。昨年9月に入社し、ブログは初めての投稿で緊張しています。

 

 さて、タイトルの「ファイナンス力の鍛え方」とは、最近読んだビジネス誌の見出しです。

 

最初にお伝えしますが、長文になってしまうため、以下に鍛え方の答えは記載しておりません。私の感想になってしまいますが、宜しければお付きあい下さい。

 

 中身は「ファイナンスが出世の必須スキルである」、「財務3表をざっくり理解しよう!」というような内容です。社長は毎日のように考えを巡らせていることだと思いますが、それを会社員ひとりひとりが意識し、当たり前のスキルにするというのが今の風潮のようです。簿記の知識がなくても、財務3表を簡単に読み解けるポイントが説明されていました。

 

 会社がそのようなスキルを求める一方、社員も自ら率先して学習する傾向にあり、ファイナンス系のセミナーは人気が高いとのことです。また、就職活動時、英語と共にファイナンスの勉強をしている大学生もいるとか!「会社が自分に何を求めているのか」を知るために会社の現状を理解し、効率的に働こうとする若者が増えているようです。指示を待つのではなく、言われる前に会社の一員として今為すべきことを考える、ということですね!当たり前のことですが、なかなかできない…若いうちから、そのような訓練をするのはとても大切だなぁと感じます。

 

 そのような流れのなかに、社員ひとりひとりが「私が社長なんだ!」という気概で真剣に取り組んで欲しい、という想いを感じずにはいられません。受け身の姿勢では生き残れないご時世、根本に立ち返ったような気がします。

 

 ファインス力のベースとなる会計を業務にしている私達ですが、お客様のファイナンス力を高めるサポートをし、常に良き相談相手でなければなりません。上述したように、ファイナンス力のベースアップが図られているなか、ますます私達へのハードルは高くなっています。まだまだ半人前以下の私ですが、そのお手伝いができるよう日々勉強していかねば!!と、あらためて気合いが入りました。