川崎事務所レイアウト変更(川崎 高山)

 

はじめまして、川崎事務所の高山と申します

 

川崎事務所は小田急線「新百合ヶ丘」徒歩0分という好立地条件下に在しております

 

この土地に事務所を構えて15年が経ちました。

 

この度、今まで以上にたくさんのお客様に来訪いただける事務所づくりの一環としてエントランスを一新し、「来訪いただいたお客様の顔が見える事務所」をテーマと致しました。

 

11月3日から工事が始まり完成予定は11月中旬としております。

 

ここに至るまで紆余曲折ありましたが、スタッフの助けをもらい何とかここまでたどり着きました

 

こちらにお越しいただく機会がありましたら是非遊びに来て下さいね。

 

イメージパース図です

 

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3つのC(川崎 杉本)

はじめまして、川崎事務所の杉本です。よろしくお願いします。

 

さて、ダイヤモンドでは『3つのC』が大切だとよく言われますが、今回の『3つのC』はその話ではなく、今年のノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑京都大学特別教授が、昨年あるゴルフ雑誌のインタビューで、研究者には『3つのC』が必要だという話をされてました。

 

それは、

    好奇心  curiosity

    挑 戦  challenge

    勇 気  courage

 

 さらに、実行すると決めたら『もう3つのC』があり、

 

    継 続  continuation

    集 中  concentration

    自 信  confidence

 

 だそうです。  「choice222号」より

 

これは、研究者でなくとも私たちの仕事や日々の行動にも同じ様な事が当てはまるのではないかと思います。

 今日から行動すれば、何十年後かには私たちにもチャンスがあるかも?

 

はじめまして(川崎 牛来)

今月から新宿・川崎事務所もホームページにお邪魔します!

川崎事務所の牛来(ごらい)です。

 

 

川崎事務所に入社して早いもので一年半が過ぎました。

日々、早く知識を身につけたいと過ごしていますが

今年ももう夏を越え、冬に入ろうとしています。

 

 

世の中の次のイベントというとハロウィンを思い浮かべました。

 

ハロウィンとは

毎年10月31日に行われるヨーロッパを発祥とするお祭りで

もともとは秋の収穫を祝い、

悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事

とされているようです(参照:㈱朝日新聞社発行「知恵蔵」)。

 

日本ではここ数年、

キャンペーンやイベントに取り入れる企業なども出てきて

行事として定着しつつあり、今では認知されていますが、

当時取り入れた企業は思い切ったことをしたのではと思いました。

 

 

 

まず基礎から学ぶことも大切ですが、

変化に柔軟な対応する力も身につけていきたいと改めて思いました。

 

 

日々周りにより一層目を向けて過ごしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

仮想通貨の確定申告(安城 神谷)

   仮想通貨の代表格であるビットコインは上場後から2017年までアップダウンを繰り返しながら、2万〜6万円台を推移してきました。2017年に入り、10万円台を突破し、2017年末最高額となる230万円近くの高騰を見せました。

その後、2018年1月のハッキング事件により2月頭には68万円にまで暴落し、そこからは少しづつ回復傾向にあるものの、昨年末に感じられた勢いは見られません。(ちなみにに2018年9月30日現在は1ビットコインは74万円)

それでも2017年高騰前に購入した方が2018年暴落を機に(中には暴落前に)売却し利益を確定された方も多数いらっしゃると思います。

 

    本日はこの仮想通貨の確定申告について、概要をご説明させて頂きます。

 

所得税法では、仮想通貨の売却によって得た利益は課税所得として認識されます。給与所得者の方で投資目的であれば、雑所得として確定申告が必要となる場合があります。

では、仮想通貨の売却による利益または損失はどのように計算するかですが

 

仮想通貨の売却金額 ‐ 仮想通貨の取得価額 = 売却損益

となります。

 

この売却の認識タイミングは以下の時点とされています。

①仮想通貨を売却(日本円に換金)したとき

②仮想通貨で商品を購入したとき

③仮想通貨と他の仮想通貨の交換を行ったとき

 (いまやビットコイン以外にも様々な仮想通貨が存在していますよね)

 

次に、取得価額の決定ですが複数回の購入があれば「総平均法」または「移動平均法」という方法で計算することが妥当とされていますが、売買を何度か繰り返している場合、計算が複雑になることも考えられますので、ネットの無料アプリ等を利用し計算することをお勧めします。(各取引所に対応したものが多数提供されています。)

 

結果として、売却により利益が出た場合は雑所得に該当することになりますが、会社員の方で1か所からのみ給与の支払い受けており、年末調整が完了している場合には、給与所得以外の所得金額の合計額が20万円以下であれば確定申告は不要になります。

(ただし住民税は20万円以下でも申告が必要となります。)

また仮想通貨の売買により損失が出た場合には、同一所得内での損益の相殺は可能となりますので、他に年金等の雑所得がある場合には、仮想通貨の売買による損失と他の雑所得を相殺することが可能です。

なお給与所得との損益通算を行うことはできません。

 

仮想通貨の売買で申告が必要な方、申告が必要かどうかご不明の方、かがやき税理士法人スッタフまでお気軽にご相談ください。

事業承継を考える(静岡事務所 長坂)

 

お客様のところでこの話題、何度もしています。

おかげさまで長く関与させていただいているお客様が多いので、

世代交代にさしかかっている会社様がたくさんあるからです。

 

こちらから今後の事業承継のことどうお考えですか?と話題を出すと、

家族の中で誰が継ぐ、という話がちゃんとできている会社は

かなり少ないことに気が付きます。

 

静岡事務所で、すでに私が引き継いでから廃業してしまった会社が何件かあります。

廃業することにした、と聞いて慌てて訪問し、

社長に「人材バンクとかありますよ」、「M&Aという手もあります」、

「ここでその技術を後世に引き継がないのはもったいないです」などお伝えしても、

すでに誰かに引き継ぐという気力がなくなっている、

面倒になっている、というのを目の当たりにしました。

 

社長を辞めたくなってから考えるでは遅いのだなと思い、

まだ若いうちから考えていないとうまくいかない、と思いました。

 

それで、まだ後継者が誰かはっきりしていない先については

ほぼ全顧問先について

1年に1回の決算報告ごとにちょっとずつこの話をしていくことにしました。

 

数年、回を重ねてやっと社長の考えがまとまってきた、

息子さんの意思がはっきりしてきた、

決算報告に同席してくださるようになった、

というゆっくりな感じの会社がたくさんあります。

 

株価が高くて将来の贈与税相続税を心配している方には

毎年少しずつ贈与税の非課税枠を使って株を贈与していくという,

最も有効な対策があり、

そのためには早く決断をした方がよいのですが、

広い視点で見るとそれを焦ることは必ずしも正解ではなく、

大事なのは会社をこの人に引き継がせよう、という勇気ある決断と、

引き継ぐ人の意思の確認や、覚悟ができるのを辛抱強く待つこと、

なのではないかと思います。

 

現社長はその間に事業のこれからのビジョンをますます磨いていき、

継ぐ人が安心して挑戦できる会社にしておくこと

焦らずに信頼関係を作っていくことが結果的に近道なのではないかと思います。

 

株価が高くはない会社の場合であっても、

借金が多い会社であれば、やはり引き継ぐには大きな勇気が必要です。

自分の事業に自信が持てず、現経営者が後継者に遠慮をしたり、

親族同士の承継だと、お互いのやり方にこだわり、素直になれなかったり、

引退後の生活を不安に思ったり、

いつまでも先代に甘えてしまったり

時には想像力がありすぎてプレッシャーに耐えられなくなったりします。

 

私は他人だからできることがあるのかも、としばしば感じます。

親子が口を利かない、夫婦の考えがちがう、そんなお客様がいらっしゃいます。

私を同席させることで冷静に自分の考えを発言できるのだな、

と思うシーンもあります。

本当はそれぞれに事業のことを真剣に考えていることを知っていますから

そんな経営者家族の皆さんに寄り添ってそれぞれの気持ちを聞いてみたり、

優遇税制、金融機関の情報、他社事例(もちろん匿名)、M&Aの情報など、

参考になることが一つでもあればと話題を提供したりして

事業承継が少しでも前に進むためのお手伝いをしています。

 

実は静岡事務所の顧問先様には100年以上続く会社様があります。

静岡事務所自身もおかげさまで先々代から90年以上続いています。

 

「長く続く会社が多い国はいい国だと思う」、という大同生命のCMを聞くと、

確かに、とっても難しいことをやってきた国なんだなと先人たちに尊敬の念を抱き、

CMの短い時間内でも感慨深い気持ちになります。

 

私たちも、いい国づくりのために微力ながら貢献していきたい!

静岡事務所も将来きちんと引き継ぐことを考えて行きます。

 

 

ソフトボール大会 連覇目指して!(安城 太田)

 

かがやきソフト部所属の太田です!

 

9/22(土)に毎年恒例の会計士協会ソフトボール大会が

開催されます。

 

かがやきグループは昨年優勝したので、今年は

連覇がかかっています。

  

練習はできませんでしたが本番に強い『かがやきらしさ』を

発揮して、結果を残してきたいと思います。

 

なんといっても引き分けにもちこんだ場合のジャンケン勝負では

無類の強さを誇っています。

 

最後まであきらめない精神でがんばりますのでご注目ください。

 

結果はホームページで報告させていただきます!

連覇目指してがんばります!!!

復帰しました(安城・兵藤)

ご無沙汰しております。

安城事務所の兵藤です。

2016年6月から2018年3月まで産休・育休をいただき、

この4月から復帰いたしました。

愛知県だし田舎だし、事前に相談した市役所の人は大丈夫って言ってたし~

と思っていたら、当初の復帰予定(2017年度)で

保育園がまさかの落選!12人の枠でキャンセル待ち14番目!絶望!うそつき!

ということで育休を延長させていただき、

マイホーム計画と合わせて引っ越しをし、

無事に本年度から入園することができました。

 

ふにゃふにゃの我が子を連れて事前に相談に行った市役所の人の

発言はいったいなんだったのか・・・

 

謎が残るところではありますが、

予定通り復帰できず迷惑をかけ、延長を受け入れてくれた事務所には感謝です。

 

うらしま太郎状態ですので

心新たに、はやく勘を取り戻し、新人の緊張感も持ちつつ働きたいと思います。

よろしくお願いいたします!

 

蛇足ですが、

保育園に入れず仕事に復帰できずに

退職になってしまうケースが2016年ごろに話題となった

「保育園落ちた日本〇ね!」ブログの方ですよね。他人事ではないと思いました。

 

また2015年ごろ話題となった埼玉県所沢市の3歳未満の育休退園の問題ですが

西三河地区でも第2子の出産に際しての育休で、

上の子が満3歳未満だと保育園を一度退所になる自治体が多いです。 

 

こんなに保育園の入園と出産のタイミングに頭を使わなくてはいけないのかと

衝撃を受けています。保育士問題もどうなるのやら…