我が愛車(宮城島)

 

 

今年2月に亡くなった父が大切にしていた愛車を譲り受けました。

 

年式はかなり古いのですが、ホンダの一人乗りマシン! 真っ赤なオープンカーです。

 

週末は大きなエンジン音をたてながら近場を走ります。

 

みんな振り返ります。

 

うーん、爽快!・・・ではまったくありません。

 

というのは、スピードが出ません、音がうるさい、オイル臭い、雨が降ったら最悪。

 

しかも、交差点でエンジンストップが2回ありました。軽トラックで牽引したり、犬の散

 

歩の人に押してもらったりと運転していて気が気ではありません。

 

なのでもっぱら運転は世間の人がまだ活動する前の早朝に限られます。昼中に走って途中

 

で止まろうものなら渋滞になって大迷惑です。

 

 

しかし、亡き父が大事にしていたマシンです。

 

よく働いてくれます。畑の中では頼りになる存在ですし、無いと困ります。

 

そう真っ赤なトラクターなんです。ナンバーを付けているので畑から畑の移動に公道を走

 

りますが数百メートルの公道では調子悪く、畑を耕している時にはガス欠するまでエンジ

 

ン止まらずにがんばってくれます。さすが職人ですね。

 

今、なかなか公道を走っているトラクターを見かけなくなりましたが、まわりの注目を浴

 

びながらでも、小学生の自転車に抜かれても、歩行者に迷惑がられても、風を切って颯爽に走りたいと思っています。

 

まだまだがんばってもらわなければ、大事にするね、我が愛車よ。

f:id:inagaki-staff:20171112082815j:plain

 

 

私の最近うれしいと思う瞬間(長坂)

 静岡と安城を行ったり来たり。

あんまり普通じゃない生活をしている私に、

実際のところどうなのか、周りの人には不思議に思われているようで、

それならば少しだけ、何を思ってこんな暮らしをしているのか、

うれしい、楽しいと思うことを書き出してみます。

 

大好きなふるさとの街に毎週行けることはうれしい。

自転車で風を感じて静岡市中心部を行き来するとき。(車オンリーの三河に住んでいると新鮮に感じます)

思わず静岡弁を出した自覚があってもつっこまれなかったとき。

家族にも話していないという顧問先社長の秘密の思いを聞いたとき。

超多忙な顧問先社長が私のために人気のパン屋さんに長時間並んで買ってきてくれたのを知ったとき。

顧問先の工場見学。新しく設備投資した現物を見せてもらい、工程や使い方を説明してもらうとき(現場大好き!)

お客さんが苦労して完成させた商品やメニューを肌で感じたとき。(感動)

ずっとつらい時代を過ごしてやっと利益が出た決算報告に訪問したとき(涙が止まらないです)

稲垣代表に自分の仕事の結果を認めてもらった時(頻度は多くないのでジーンときます)

スタッフとの個別ミーティングで、先月できなかったことができるようになってうれしそうなのを見たとき。

私が思っていることが以心伝心にスタッフに伝わったことがわかったとき

私が思いもつかなかったアイデアをスタッフが実行していることを知った時。

お客さんと会社の昔話をして一緒にウルってきたとき。

数日ぶりに自宅に帰って子供がぎゅーってしてきたとき

家族の夕飯と朝ごはんを夜中に作り置きしているとき

プライベートで会った人が中小企業の経営者だったとき(なぜかうれしい)

ヨガ教室、最初気持ち悪くて倒れそうだったのに、普通に歩いて帰ってこられるようになったなーって振り返った時

カイロプラクティックの先生に健康を意識するようになったと褒められたとき

自分が最も苦手とする「営業活動」にスタッフが超協力してくれているのを実感するとき

スタッフがランチや夕飯に誘ってくれたとき。

ほかのマネージャーに心配して声をかけてもらった時(みんなすごくやさしい)

相続税の申告依頼。実際の土地を見に現地調査に行くとき(やっぱり現場が大好き)

税務調査の立会いで社長が会社の生い立ちや歴史をお話ししてくださるとき

税務調査官の指摘事項に対して、社長の思いを代弁した反論を上手に主張して、調査官に納得してもらえたとき

朝スタバのコーヒーを飲んで気合を入れ(コンビニコーヒーのときもある)、終日の税理士会研修を集中して聞けたとき

沓名さんにもらった大きな苔玉に水をあげるとき。(今のところ元気にしてます(^_^.))

頑張ってるスタッフたちの日報コメントを夜中にひとり読んでいるとき

録りだめたドラマのビデオを見るとき

子供に借りた少女漫画を読みながら寝落ちするとき

誕生日にチームメイトがサプライズでケーキを用意してくれたのを思い出した時。(大泣きしました)

 

この作業は・・・次から次へとあふれ出てきて終わりが見えません。

書いていたらとっても楽しくなってきました。

斎藤さんのブログに「いい愚痴の薦め」というのがありましたが

こういうのもお薦めです。

 

私ったら何て楽しい人生を送っているのか、と感謝しかないような気がしてきました。

私を自由にさせてくれている長坂家の皆様、

私を精神的にも支えてくれる「かがやき」の皆様、

私を大きな心で受け入れてくださるお客様、

時々よい愚痴をきいてくれる友達の皆様、

皆様、本当にありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

かがやき応援団(市丸)

  安城事務所の市丸です。先日の太田さんのブログで100キロウォークのことについて記載されていましたが、私もその大会で感じたことを書きたいと思います!

 

 今年は初めて、この大会にきちんと携わりましたが、私が一番驚いたのは応援団のサポート体制です。

 昼夜問わない選手への心身のケア、至るところで出迎えてくれる応援団の笑顔と声援、現地に行けない方々からのメールでのエール、選手はずっと応援団に後押しされているような感覚ではないでしょうか。家族のようなサポート体制に、選手は安心感に包まれていたと思います。これは今年だけで培われたものでなく、長年のバトンのような重みを感じました。

 

 この大会で100キロを完歩したからといって、何もありません。完歩賞という小さなカードが1枚貰えますが、それだけです。では、なぜ!なんのために!歩けばよいのか。

 

 この大会の趣旨は、チャリティーと、そもそもは社員教育のためだったとか。太田さんのブログの中でもあったように、完歩を目指すなかで「いかに感動、感激、感謝を味わえるのか。」

 

 結果として、私は十分にその3つを味わうことができました!

参加して完歩を目指すことは、その目標が自分を奮起させてくれますが、本当の感動や感激はそのパワーが周囲に波及することで生まれてくるように思いました。

 

 スポーツで日本人が金メダルを獲ると、なんとなく前向きな気持ちになる。そんな立派なものではありませんが、なんとなく社内全体に明るい流れができる!たとえ完歩できなくても、挑戦することはそんな効果があるんじゃないかと思います。それがこの大会に出るやりがいにつながるはずです!

 

 この大会に携われて、感謝の気持ちでいっぱいです。かがやきの皆様、本当にありがとうございました。

秋祭り(山田貴子)

こんにちは。

安城事務所の税務の山田です。

 

少し前になりますが、私の地元の秋祭りがありました。

うちの地域は山車や神輿で練り歩くのではなく、地元の神社に神楽殿が

あり、そこで子供たちが笛を吹き、舞を舞います。

 

今年は私もお祭りに参加させていただく機会を得て、子供達のお世話をさせてもらいました。

 

当日、男の子は半被に袴姿、女の子は着物に袴姿で巫女として神楽殿で笛の音に合わせ舞を舞う姿を見ることが出来ました。

 

約2ヶ月、みっちり練習して望んだ本番です。

最初は全く様になっていなかった踊りも流れるような舞姿を見ることが出来、子供達の成長を感じられた1日でした。

f:id:inagaki-staff:20171010133819j:plain

広告を非表示にする

100㎞歩け歩け大会(太田)

 

1028日(土)・29日(日)の雨の中、七福醸造主催の

100㎞歩け歩け大会に今年もかがやきグループから4名が参加しました。

 

この大会は、100㎞という普段経験することのない距離を歩くことで

大会趣旨でもある『感動・感激・感謝』を多く味わおうというもので、

かがやきグループも今年で11回目の参加になります。

 

完歩した人、途中でタイムアップとなってしまった人、スタートからゴール

までサポートしてくれた人、夜中に応援にきてくれた人、LINE中継で夜通し

応援メールくれた人、今年も多くのスタッフが参加してくれました。

 

歩いた人はみんな身体がズタボロになりながらゴールを目指していました。

身体の痛みや睡魔に耐えながら、またタイムも気にしながら24時間以上歩くのは

経験した人しか分からないです。

今年は全員完歩とはなりませんでしたが、そのことがかえって『感動・感激・感謝』を

多く味わうことになった大会でした。

タイムアップが予想されるのに休憩地点から痛みをこらえて一歩一歩ゆっくりと次の

チェックポイントへ歩き出していくスタッフの後ろ姿が今でも忘れられません。

 

自ら諦めなかったスタッフに感動です。

見事完歩したスタッフに感激です。

そして、たくさん応援していただきました。感謝です。

 

また来年、参加する人がいれば全力でサポートさせていただきます!

みなさん、お疲れ様でした!

  

公式HP

http://www.mikawa100km.jp/

 

f:id:inagaki-staff:20171102182609j:plain

 

 

アバチャ山(奥山)

久しぶりのブログです。

今年の海外登山は7月にアバチャ山でした。

ロシアのカムチャッカ半島にある山です。

ロシアに山登りに行くと伝えるとほぼ全員から

「雪山!?寒いんでしょう?大丈夫!??」と言われましたが

北海道からちょっと上に行ったぐらいです。

成田から4時間ほど。

日中の気温は15度から20度ぐらい。とてもさわやかな気候でした。

今回の目的は高山植物咲き乱れる山登りでした。

残念なことに、メインのアバチャ山に登った日は、小雨が降り、風が強く、2/3ほど登ったとこで半数のメンバーがひきかえしました。

お天気は残念でしたが、目的の高山植物はちょうどよい時期で、日本ではとても貴重で、囲いがしてあるような高山植物が、踏まないと歩けないぐらい普通にたくさん咲いていました。

楽しかったのは、移動手段でした。乾期で水のない川を軍用の見たことのないような大きさの(人間より大きなタイヤでした)がついた車で、段差があってもががががっと平気で乗り越えて(中の人間は平気ではありませんでした)ベースキャンプまで行きました。

詳細は写真を見てください。

現地の食べ物は蟹缶とスモークサーモンが美味しかったです。

奥山

f:id:inagaki-staff:20170730103919j:plain

f:id:inagaki-staff:20170731061808j:plain

 

広告を非表示にする

梨狩り(山田侑)

こんにちは、安城事務所の山田侑です。

 

先日、岐阜県美濃加茂市に梨狩りに行ってきました。

そこの梨狩りは時間無制限の食べ放題で、品種は二十世紀と幸水の二種類がありました。

 

梨は甘いのですがしつこい甘さではなく、噛めば噛むほど果汁が溢れ出るほどジューシーで最高でした!

天気も気持ちのいい快晴で、風も涼しく、ビニールシートの上で足を伸ばしながらまったりと時間を過ごせました。

結局二時間ほど、梨の樹の下で、食べる・休む・食べる・休むを繰り返してしまいました。

とても美味しかったので、また来年も行きたいと思います。

 

広告を非表示にする