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CBCラジオ(尾塩)

こんにちは、安城事務所の尾塩です。

1ヵ月ほど前になりますが、CBCラジオのレポートドライバーがカガヤキスクエアにやってきて、かがやきグループから神谷さんと出演させていただきました。

放送時間は2分半程で、かがやきグループの紹介をするという内容でした。

2分半程でとても短い時間ですが、生放送。
大事なところで噛んでしまう私。
少しのことでも、すぐに緊張してしまう私・・・。
本番、ほんと~に緊張しました。

前日、何度も何度も練習をしました。
正直、生放送でする意味あるの?とも思いました。

でも無事、本番の放送が終えることができて良かったです!

後日、お客様のところへ訪問すると「ラジオ聴いたよ~」と言ってくださる方が意外とたくさんいらっしゃって驚きました。
恥ずかしいですが、やっぱり聴いてくださる方がいると嬉しいものですね♪

ラジオでの話し方は、台本を読んでいるだけの素人感満載だったと思いますが、
貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました!

 

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爆発卵にご用心!(久永)

おかげさまで確定申告も無事に終わり、ほっと一息。
さあ、次はブログ…ということで、

今回は、大失敗そして大爆笑の出来事を書きます。

仕事が立て込んでいる時期は、日曜日にまとめてお料理をして、一週間のごはんを確保するのが習慣になっています。この確定申告の時期は、おでんやシチュー、お鍋など、色々作り置きをしました。帰ればすぐごはんが食べられるという安心感のもと、集中して頑張りました。

そんなある夜のこと。月曜日から大事に食べてきたおでんも、とうとう、ゆで卵がひとつだけ。わざわざお鍋に入れて温めるのも効率悪いわ…ということで、電子レンジへ。勿論、ゆで卵を電子レンジにかけると爆発することは百も承知です。ほんの10秒ほど加熱したところで取り出して触ってみると、ほんのり温かくなったかなという程度だったので、ぱくっと一口。すると、「ぼっかーん!!」という爆発音。何が起きたのかわけがわからず、口を押えたままその場にたちすくむこと数秒。気が付くと、広範囲に黄身やら白身やら飛び散っているではありませんか。そして、上唇に激痛が...。次の日から、腫れ上がった上唇を隠すためにマスクが手放せませんでした。

なんで?なんで爆発したの?たった10秒で黄身がそんなに熱くなるわけないじゃん!というわけで、調べてみました。

  1. 電子レンジによる加熱で卵の中心部から均等に加熱されることにより、黄身の部分から水分の沸騰が発生する。
  2. 黄身は白身と殻に包まれているために外気よりも高圧となり沸点が上昇する。
  3. 黄身は熱膨張による体積の増加に伴い、白身と殻を押し破って外気に触れ、この瞬間に急激な減圧が起こる。
  4. 沸点が下がることで黄身に含まれる水分が一気に蒸発気化し、平衡破綻型の水蒸気爆発が発生する。

破裂する前に取り出しても、白身に包まれた内部には100℃を超えても沸騰せずに残っている水分があるため、殻をむいた時や口に入れた瞬間、黄身が外気にさらされて爆発することになる。このような状態のゆで卵のことを、俗に『爆発卵と呼ぶそうな。やはり、たった10秒で、お出しがしみた極上のゆで卵は、爆弾と化していたのですね。

 滅多なことでは風邪をひかないマスク姿の私に、『えっ?風邪ひいたの?』『花粉症?』様々な質問がとびました。その都度、一部始終を説明。爆笑されるのは勿論、中には、トラウマになって卵を食べられなくなるのでは?と心配する声も。いえいえ、ご安心を。唇の回復を待って、すぐに次のおでんを作りました。美味しいものは美味しいんです。でも、本当に勉強になりました。爆発卵にはご用心!

一所懸命(安城事務所:杉浦)

こんにちは。安城事務所の杉浦です。

年明けから法定調書・償却資産、そうこうしているうちに確定申告・・・と慌しい日々を送っておりましたが、ようやく事務所も落ち着いてきたかなぁというところです。

 

さて、最近は吹く風に冬の冷たさがなくなり、春の陽気を感じるようになってきました。この時期になると連想ゲームのように、春→桜→卒業・・・そして新生活といったイメージが浮かびます。

 

今回は、そんな出会いと別れの季節に聞いたお話をさせて頂こうと思います。受け売りになりますが、私には10年近く経った今でも覚えているくらい印象的なお話だったので、お付き合い頂ければと思います。

 

私は小学校の頃、作文などで単純に「頑張ります」で締めくくるのが子どもっぽくて嫌だなぁと思い、「頑張ります」の前に一言付けるようにしていました。今思えば見栄っ張りでヤな子どもです・・・。それは「全力で」とか「精一杯」とかだったりしたわけですが、その中でも好んで使っていたのが「一所懸命」でした。「一所懸命」という四字熟語を、初め私は「一生懸命(いっしょうけんめい)」だと勘違いしていました。わりとよくある勘違いなのではないでしょうか?

 

とにかく私は、その間違いやすい「一所懸命」を正しく使えるんだぞ、という事がすごく誇らしく思えていて、間違えるのは恥ずかしい事だと思っていたんですね。そんな私の価値観を変えてくれたのが、中学校の校長先生が卒業式でしてくれたお話でした。

 

先生は、「“一生懸命”というのは確かに間違っているけど、私は言葉としてとても好ましいと思う。私はこの言葉をこう読みたい。“命を懸ければ一つが生まれる”。誰でも命懸けでやれば何かを生み出すことができるんです。一つでいいから、どうか命を懸けられるほど大切なものを見つけてください」とお話されました。わたしは、この“命を懸ければ一つが生まれる”という言葉がとても好きです。皆様はどう感じられるでしょうか?これを聞いた中学生の私のように、一生懸命という言葉を好きになってもらえたら幸いです。

 

ちなみに、現在は「一所懸命」も「一生懸命」もどちらも同様の意味で使われており、どちらも正しい言葉なんだそうです。言葉というのは、使う人の変化とともに変わっていくものなんですね。日本語って難しいです。

 

アナログのすすめ 2(静岡事務所:髙橋)

 最近、また見直されているものがあります。それは、カセットテープです。
若い人には、分からない人がいるかもしれませんので、少し説明します。
 カセットテープは、オランダのフィリップ社が開発した録音する規格です。
それまでは、オープンリールテープという大きなリールにテープを巻き付けたものに録音していました。超小型化され、デッキ本体も小さくなり、テープを巻き付ける必要が無く、気軽に音楽を録音再生することができるようになりました。
その後、ソニーから「ウォークマン」という画期的な商品が発売され、家の中だけで無く、音楽を外へ持ち出す事ができるようになり、世界的にヒットしました。
 カセットテープの後、音はいいがテープが大きい「Lカセット」、もっと小型化した「マイクロカセット」(音が悪くメモ用でしたが)など色々な規格が出てきましたが、パッとせず、そして本命の「MD」が一般的になりました。さらにアップルから「i-pod」が発売され、CDからリッピングして聞くようになり、ネットが普及すると曲をダウンロードしてスマホやMp3プレイヤーで聞く様になり、カセットテープは、ほぼお年寄りのものだけになってしまいました。
 しかし、最近、外国の若手プレイヤーが相次いでカセットテープでもアルバムを発売して、カセットテープが復活の兆しを見せています。
 カセットテープは、ヒスノイズという雑音も多く、頭出しも時間が掛かり、保存状態が悪いとテープが伸びて聴けなくなり、音楽をデータ保存するより、かさばります。
しかし音が太く、自然な音がして、ずっと聴いていると雑音も心地よく思えてきます。
 私も最初カセットテープレコーダを買ってもらって、テレビやレコードプレーヤーの前に置いて録音していました。その後、自分のステレオをお年玉を貯めて買って、FMのアンテナを立てて「エアチェック(FM放送から録音すること)」をし、2台のカセットデッキを使って編集もしていました。
最近押し入れからそのカセットテープが何箱も出てきて、久しぶりに聴いてみました。聴くにしてもラジカセが壊れているものが多く、やっと動くものを見つけて、聴いてみました。その当時のことも思い出して懐かしくなりました。
 前にも書きましたが、すべて最新のデジタルなものが一番ではなく、古いアナログを見直すことも大事だと思います。
仕事でもパソコンで入力して出来上がりでなく、電卓で検算してみたり、どうしてこの数字になるか考えることも自分の知識を向上させることになります。
 ぜひ、年の多い人には懐かしい、若い人には新鮮なアナログの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

東向寺(今川義元の首塚があると云われる西尾市のお寺)に行ってきました

こんにちは 安城事務所の長谷川由美子 です。

NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」を見ている方もいらっしゃると思います。ドラマの中でセリフがほとんどないにもかかわらず、白塗り化粧をした圧倒的な存在感を感じさせる今川義元ですが、その義元の首塚西尾市の東向寺にあるということを最近知りました。有名な桶狭間の戦いにおいて今川義元は、織田信長の奇襲によって討ち死にしました。討ち取られた首級は、須ヶ口に晒されます。その後今川家の重臣・岡部元信が織田との交渉の末、城と交換条件として今川義元の首級を受け取ったそうです。首級を受け取った元信は、そのまま本拠地である駿府へは戻らず刈谷城に攻め込んでいたせいもあってか、義元の首級は腐敗が進んでしまい、結局、西尾市にある東向寺で埋葬したそうです。

  そんな東向寺を先日訪れてみました。田畑と山に囲まれた中にあって、周りには何もありませんし、お寺にも参拝客など誰もおらず、本当にここにあの有名な今川義元首塚があるのかと思いました。寺の東側の山の中をすこし上ると、ひっそりと墓塔がありました。

有名武将にしては小さすぎる?と思うほどです。

ご興味のある方、是非訪れてみてください。

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ダービー(静岡事務所 押尾)

まず始めに、エスパルスの1年でのJ1復帰おめでとうございます。

J2を戦ったジュビロサポーターだからこそ、「1年で」復帰するすごさがわかります。

 

あと20日経てば、2017年シーズンのJリーグが開幕します。

昨シーズンは11月の始めにはリーグ戦が終わってしまったので、4ヶ月間待ち遠しく思っていました。

今年はなんと言っても、「静岡ダービー」が4年ぶりに復活します。

ジュビロが2年間、エスパルスが1年間、入れ替わるようにJ2暮らしをしてしまったために、4年という長い時間が空いてしまいました。

僕自身「王国 静岡」と言われる環境の中で、さらに1999年のチャンピオンシップを見て、サッカーをしてきた人間にとっては、「静岡ダービー」は特別な試合です。

 

2000年代半ばから静岡県の高校の全国での活躍がなくなったことから「王国 静岡」と言われなくなりました。

同時に両クラブの衰退と県内出身選手がメンバーから少なくなりました。

 

しかし、ここ最近には、大学経由や他のクラブで県内出身選手やユース出身選手が成長し、両クラブのメンバーに名を連ねるようになりました。

このサイクルにより、今シーズンは難しいにしろ、5年後、10年後、両クラブが優勝争いし、両クラブが多くの代表選手を抱え、再び「王国 静岡」と自他ともに認められるようになってもうらいたいです。

 

僕もこの「王国 静岡」復活のために、少し力になれないかと思っています。

正月に母校の初蹴りに参加した際に、現在のサッカー部の顧問の先生や父母の会の方からOB会の設立についての話がでました。

高校で一緒にサッカー部だった友人が、現在西部の高校でサッカー部の顧問をやっています。

近い将来、母校に赴任してサッカー部の顧問をやるはずです。

友人からも、「赴任したら」後援会の会長でもやってくれと冗談で言っていましたが、現実味をおびた話になってきました。

ふと思えば今年で30ですし、母校だけでなく、静岡サッカー、サッカーに恩返しするという意味でも、話が進めば前向きに考えたいと思っています。

 

 

今シーズン一番のビックニュースと言えば、やはり中村俊輔ジュビロへの移籍でしょう。

昨年年末に移籍の噂が流れましたが、「年俸や年齢的に考えても」とネガティブなとらえ方でした。

しかし正式に加入が決まった後のメディアのジュビロへの注目度の高さと俊輔が代表に定着したころがサッカーを意識して見始めた年頃だったので、そんな選手がジュビロで見られるといううれしさで興奮がおさまりませんでした。

この移籍について俊輔がジュビロを選んだ理由に「名波浩の存在」をあげていました。

 

名波浩中村俊輔と言われて、忘れられないシーンはメディアでも最近何度も流れていますが、2000年アジアカップの俊輔もFKから名波のボレーでしょう。

試合が日本時間の朝方だったので、その日の部活の時間から真似して練習したことをよく覚えています。

 

僕がサッカーをしていた時のアイドルが「名波浩」でした。

右利きですが、左足の使えるように練習しましたし、股抜きも練習しました。

好きな番号は「7」です。

「NANAMI 終わりなき旅」も何度も読みましたし、彼と親交が深いMr.Childrenも好きになりました。

高校でサッカーを引退した後も、彼の現役最後の公式戦である天皇杯も観戦しましたし、引退試合も観に行きました。

そんな人が大好きなクラブに監督として一番大変な時期に戻ってくる決断をしてくれました。

今、監督としての発言や行動に心を打たれるものばかりです。

そして俊輔の移籍にしろ、小林祐希の成長にしろ、人間としてのすばらしさ感じることばかりです。

彼もまた「静岡ダービー」は特別なものだと発言しています。

 

「エコパに4万人入ってほしいね。エスパルスと2チームで静岡を盛り上げていきたい」

Sponichi Annex2017年2月1日付】

 

J1リーグ第5節  4月1日                      エコパスタジアム 15:00キックオフ

ルヴァンカップ      5月10日                アイスタ日本平  19:00キックオフ

J1リーグ第29節 10月14日or15日 アイスタ日本平  時間未定

席替えの効果(静岡事務所 岡村)

静岡事務所 岡村です。

2月から事務所内の席替えがありました。

 

4人で向き合う形の席です。

この4人の中に先輩社員がお二人います。

このことがとてもとても助かっています。

 

最近は毎日のように悩みに悩まされてますが、

「どうしたもんか・・・」と考えたあげく、席替えしてから、会議以外の場でお二人に相談してみると、「あっ」いう間に胸の中の霧が晴れます。スッキリします。

 

どうしてこんなに私の悩みがスッキリ晴れるの?

と思い、お二人の発言や話し方を観察してみました。

 

気付いたことは、私目線で話を聞いて、一声をかけて下さっている事です。

私の発言から、私が内々に不安に思っている「ポイント」を聞きとり、

答えを出すわけでもなく、指示するわけでもなく、

「こうしたらいいんじゃないかな」みたいな一声を掛けてくれる。

その「一声」を聞くと、自分から(自発的に)自分の考えを見返し、迷っていた点が明確になり、決断が出来る。

こんな感じです。

 

凄いですね。

相手の迷いを晴らす何かが出来る人って凄いです。憧れます。

 

今回の席替えで手に入れた環境存分に活用して、自分が同じく相談を受けられるようになる為の教材にしようと思ってます!