○○世代

静岡事務所の山田です。

 

4月2日に様々な会社の新入社員式がテレビで報じられていました。

インタビューされて回答する新社会人は「こんなことをやりたい!」と意気揚々といった感じで「へー」と思いながら見ていました。

そんな新社会人のタイプは「キャラクター捕獲ゲーム型」だそうです。

詳しい内容は検索してみてください。

こういうものって、テレビ業界等が勝手に付けているものだと思っていたのですが、公益財団法人がやっているんですね・・・

 

実は結構前からこの○○世代という呼び方はあるらしく、ちょっと調べてみたら1989年入社の分からありました。内容を読んでみると、「うんうん」となる方・「え~?」となる方反応色々だと思います。

ちなみに!大抵碌な書いていないので、調べてみた結果でショックを受けないようにしてください。そのとき流行ったものに無理矢理くっつけていている感満載です。

少しふざけているようにも見えます。

 

ちょっとした話題になると思いますので、自分は何世代かな~と調べて見ると面白いかもしれませんよ!

 

 

 

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自由研究 (松下)

去年の9月に我が家にきたメダカ達。

ちょっと珍しい種類のようで、銀色で、上から見ると白い筋があるように見えキラキラしています。

飼い初めて2週間位経った頃、体に卵を5.6個つけながら泳いでいるメダカに気づきました。それから、気づくと4.5匹が交互に毎日のように、ぽろぽろと卵を産んでいきました。

メダカの卵は1ミリくらいの大きさで、薄い蛍光オレンジ色、水槽をよーく見ないとわかりません。

卵とメダカを同じ水槽に入れておくと、メダカが卵を食べてしまうようなので、1ミリくらいの卵を探して、別の容器に移す作業を繰り返しました。

 秋に産まれた卵は、なかなか孵化せず、白くて細かい糸のようなものに包まれて、残念ながらダメになってしまいました。

なぜ孵化できなかったんだろう?

せっかく産まれたのに、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

次に産まれた卵は何としても孵化させたい!

調べてみると、卵の孵化には、水温や日照時間が大事だということがわかりました。

それからは、日中は日が当たる場所に容器を移動させて、とにかく水温が上がるようにしました。

その甲斐があったようで、次の卵は順調に成長していきました。

卵を観察すると、日に日に変化がわかります。

 

【メダカの卵の変化】

3日後位・・・卵の中に油滴が見えてきます。

1週間後位・・・卵の中に、うっすらと黒い点のようなものが2つ現れ、

         その後はっきりした2つの目になります。

2週間後位・・・卵の中に、稚魚の体の形がうっすら浮き出てきます。

         その後は日に日に稚魚の体の形がくっきりしてきます。

3週間後位・・・まんまるい目がギラギラしてきて、こちらが見られているみたいな

         感覚になります。時々卵の中で稚魚がくるんと動くようになります。

1か月後位・・・ようやく1匹目が孵化しました。

 

その後は毎日3~5匹位が孵化していき、一時は40匹位になりました。

でも、せっかく孵化した稚魚達も生存率が低く、うちで産まれた子達も今では4匹だけになってしまいました。

 

冬に産まれた子達、これから暖かくなるので過ごしやすくなるかな。

元気に大きくなって欲しいです。

小学生の頃の自由研究も、これぐらい夢中になれればよかったな・・・。

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かがやきグループ 部活動(中里)

お久しぶりです。安城事務所の中里です。

年が明けてから、もう3ヶ月経つんですね!
年々、時間が早く感じるようになっている気がします・・・
気がつけば、あと数日で新年度ですし、
新しい事を何か始めようかな~と考え中です。

新しい事と言えば!
かがやきグループにも正式に部活動が出来ました!!

ソフトボール

☆ゴルフ

☆登山

☆カメラ

☆ヨット

部活動の様子は、今後ホームページにアップしていく予定ですので、お楽しみに~!


早速今週末、登山部が始動します!第1回目は、岐阜県の池田山です!
何を始めようか考え中の私は、体験入部で一緒に行ってきます!
「入部したいです!」と言う勇気は無かったです・・・

準備不足による不安もありますが、登山部のみんなと楽しんできます! 

平昌オリンピック(三輪)

こんばんは!名古屋事務所の三輪です。

先月、平昌オリンピックが開催されていましたが、みなさんはどの競技が印象に残っているでしょうか。

今回、メダルが過去最多の13個ということで、日本中が沸いた大会だったのではないかと思います。

フィギュアスケート羽生選手やスピードスケートの高木姉妹、カーリングLS北見など

印象に残っている競技はいくつもありますが、その中でもスキージャンプ高梨沙羅選手が銅メダルを獲得した瞬間は感動的でした。

4年前のソチ五輪のときはメダルの期待がかかっていましたが、4位という結果だったため、今回の大会ではものすごいプレッシャーだったと思います。

金メダルとはいかなかったものの、滑り終わった瞬間の高梨選手の喜ぶ顔がとても印象的で、本当によかったと思えた瞬間でした。

さらに、ジャンプの仲間であり、ライバルでもある伊藤有希選手の姿も印象的でした。自分はメダルに届かなくてくやしいはずなのに真っ先に高梨選手のところに駆け寄り喜びを分かち合っている姿を見て、本当に立派な方だと思いました。

ぜひ次回の大会で伊藤選手もくやしさを晴らしてほしいと思います。

今回、どの競技を見ていても、チームワークがすばらしい競技ばかりでした。

仕事においてもやはりチームワークや、助け合いが必要だと思います。日々、チーム内で助け合いをしながら繁忙期を乗り切っていきたいと思います!

『都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』(久永)

 早いもので、2017年も残すところ2日。
おかげさまで、今年も仕事に余暇に元気に楽しく全力で駆け抜けることができました。

来る2018年は、東京オリンピックパラリンピックまで2年ということで、日本中がだんだん盛り上がりを見せて来ることでしょう。と、傍観者的ですが、先日、そんな私にも東京2020大会にささやかながら関わることができることを知りました。『都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』がそれです。国民が参画し、メダル製作を目的に小型家電の回収を行い、集まったものから抽出された金属でメダルの製作を行うというものです。このプロジェクトを通じて、オリンピック・パラリンピック金・銀・銅あわせて約5,000個のメダルを製作する予定とのこと。いったい、どれだけの携帯や小型家電を集めれば5,000個ものメダルができるのやら...。気の遠くなる話です。私の手元にも、壊れて使えなくなった携帯電話数台とノートパソコン、それに使わなくなったデジカメが。なんとか、中身のデータを削除して回収場所に急がねば!!

 回収は、2019年春頃まで。全国のドコモショップでは、使用済みの携帯電話、スマートフォンタブレットを、プロジェクト参加自治体等では、使用済み携帯電話、パソコン、デジタルカメラ等(主に小型家電リサイクル法に基づく28品目)を回収しているそうです。回収品目・回収方法等は各自治体によって異なるそうですので、確認が必要です。かがやきの地元安城市も参画しています。

 実は、私にとっての東京オリンピックといえば1964年大会。もちろん、リアルタイムでの記憶があるわけではありません。私の友人に、東海道新幹線が開業し、ひかり号が走った日に生まれたので、光子と名付けられた子がいます。参議院議員橋本聖子さんも、64年のオリンピックにちなんで聖子さん。『東京オリンピック東海道新幹線といえば、私たちの生まれた年だよ!』となんとなく誇らしいような気持がしたものです。が、64年には、誰が、携帯電話だのインターネットだのGPSだの想像したでしょう。リサイクル金属を活用してメダルを作るとは、隔世の感があります。それだけ日本のテクノロジー技術の目覚ましい発達、と同時に環境問題の深刻化も背景にあるのでしょう。

 東京2020大会の次に日本でオリンピック・パラリンピックが開催される時には、いったいどんな世の中になっているのでしょうか。そういう未来が待っているかどうかはわかりませんが...。とにかく、世界が平和であることを祈るばかりです。

背番号7 (押尾)

毎年年の瀬は複雑な気持ちになりながら日々を過ごさなければいけません。

 

 

4年前は「降格」と言うことで多くの選手がクラブを去って行きました。

3年前は「昇格できず」、そして世界中に恥をさらしたクラブとなり、さらにエースである選手が去って行きました。

 

しかし、嫌な思いをするばかりではありません。

3年前も2年前も、かつての選手がクラブを去った選手がクラブ愛を持って、成長して戻ってきてくれました。

1年前には、「日本の10番」がクラブに来ました。

 

そして、今年は3年前にジュビロに戻ってきてくれた、上田康太ファジアーノ岡山への移籍がリリース発表されました。

彼が戻って来ると聞いたときに、「絶対彼のユニフォームを買おう!」と思い、2年連続で、彼の名前の入った「背番号7」のユニフォームを買いました。

 

一番彼のプレーで心に残っているのは、昇格を決めた大分戦での小林祐希へのアシストと試合終了の笛を吹かした右足のクリアです。

 

かねてから、「背番号7」をつけるのは彼しかいない!と多くのサポーターは思っていましたが、7年前に一度クラブを去ってしまい、その思いは果たせないままでした。

しかし、3年前に復帰し、回り道をしましたが、彼の元に「背番号7」が届きました。

 

 

 

今回のリリースは非常に悲しいですが、この思いを胸に年を越したいと思います。

 

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いいインク?(静岡事務所:髙橋)

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「いいインク」とは、Amazon.co.jpが販売する「Kindle」という電子書籍端末に使われているE Ink電子ペーパーのことです。 私が購入したのは「Kindle Oasis」で、Kindleシリーズとしては初となる7型ディスプレイを搭載し、かつ防水機能をも備えることが特徴です。最も薄いところで3.4mm、194gの超軽量にできていて片手でずっと持っていても疲れません。
 パソコンやスマホの液晶画面と違って、「E Ink」という電子ペーパーを採用しています。原理は、マイナスを帯びている黒色粒子とプラスを帯びている白色粒子がオイルに満たされたパネルの中に入っています。そこに電気を流すことによって粒子が移動し、文字や画像を表示することができます。
モノクロですが、すごく見やすくバックライトを消すことができ、付けても液晶のように眩しくなく目の疲れも低減されます。
書籍ならば字の大きさを変えることができ、小さな字が見えにくくなったお年頃のかたでも読みやすくなります。画面の表示を大きくできますが、表示倍率が限られているので雑誌など小さな字は、ちょっと見にくいです。
 画面の両端をタッチするとページをめくることができ画面の切り替わりもキビキビしています。本体に付いたボタンを使ってもできます。ケースを閉じるとページを保存しているので開くと続きをすぐに再表示してくれます。スマホのように本体を回転させると画面も回転します。バッテリーも待機状態で6週間ぐらい持ちます。

 本の購入方法は、アマゾンにパソコンやkindle本体から接続して、本名やジャンルから検索し、クリックするだけです。kindle端末だけでなく、同期させるとipadのようなタブレットやパソコン、スマホでも購入した本を読むことができます。
 購読金額ですが、アマゾン会員なら月額980円で本が読み放題になります。最新の本は、有料ですが、私が毎月購入していた雑誌は、追加料金が無いので、基本料金を支払っても今まで毎月払っていた金額よりも安くなります。その上書籍も漫画も読むことができるので最高です。読まなくなってもクリックするだけで本を処分する必要もありません。

 軽くて薄いkindle端末を持って行けば、本を何冊も持ち出す事ができ、どこでも読むことができます。絶対本でないとという方もkindleで立ち読みして気に入ったら本を買うという使い方は、いかがでしょうか。
 みなさんも休日にゆっくり本を読んでみませんか?