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ご報告(伊藤)

 

こんにちは。安城事務所の伊藤です。

 

日増しに暖かくなり、新緑が美しい季節となりました。

 

事務所は比較的穏やかな雰囲気ですが、税務チームはこれから3月決算法人の決算作業が始まり、忙しくなりそうです。

 

さて、私事ですが、6月1日より産休・育休に入らせていただくことになりました。

勤務は5月31日まで、あと1ヶ月です。忙しい日々の中、大変なこともありますが、温かい声をかけてくださる事務所の方々やお客様に励まされ、ここまで無事に過ごせたこと、ありがたく思っています。

 

保活は大都市部だけの話かと思っていましたが、私の住む岡崎市でも早くから保活を始めるお母さんが多いそうです。動ける今のうちに私も保育園を回ろうと思います。

復帰時期は保活次第なところがありますが、1年を目安に考えています。それまでの間も、年明けの繁忙期等、少しでも皆様のお手伝いができればと思っています。

 

初めての出産・育児でわからないことだらけですので、どんなことでもアドバイス等もらえると嬉しいです!よろしくお願いします。

 

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浅田真央選手引退(三輪)

お久しぶりです。

名古屋事務所の三輪です。

 

先日、フィギュアスケート浅田真央ちゃんの引退発表がありました。
地元の選手ということもあり、小さい頃から応援していた真央ちゃんが

引退してしまうのは本当に残念で、寂しく思います。
それと同時に改めて世間みんなに愛されてて、

真央ちゃんのすごさを感じました。


特にソチ五輪のフリーの演技はすばらしく、私も夜中だったにも関わらず

祈るようにテレビで応援していた覚えがあります。
誰かが言っていたように、オリンピックの金メダルは叶わなかったかも

しれないけれど、「記録よりも記憶に残る演技」だったと思います。


早いもので来年にはもう次のオリンピック、平昌五輪が開催されます。

真央ちゃんは引退してしまったけれど、宮原選手や三原選手、本田真凛選手など、

期待の若手選手がまだまだいっぱいいます。

まだ誰が代表になるかわかりませんが、次世代の選手が真央ちゃんのように

活躍できることを期待して来年の五輪も楽しみに待ちたいと思います。

 

新年度(大島)

こんにちは。

安城事務所の大島です。

 

新年度が始まり、あちこちで初々しい新入社員を見かける機会も多くなりました。

毎年この時期は自分が入社した時の目標や気持ちを思い出す良い機会です。

 

皆さんは入社当初の目標や気持ちを覚えていますか?

私が入社した時の目標は、お客様の一番の相談相手になることでした。

数年経った今、どれだけ目標が達成されているか自分ではわかりません。

普段の仕事の中では苦しい時もありますが、お客様に満足していただいた時は

いつも頑張って良かったと感じます。

 

これからも初心を忘れず少しでもお客様に満足していただけるように

頑張っていきたいと思っております。

 

 

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「良い愚痴」のすすめ(斎藤)

はじめまして 安城事務所に今年の2月に入社した斎藤です。

よろしくお願いします。

 

新年度が始まりました。今年の新卒新入社員は全国で89万人だそうです。

 

私は、平成27年12月に銀行を役職定年で退職し、関連会社に勤務していましたが、

かつての上司の紹介で、かがやきグループに入社した新人です。

 

私なりのストレス発散方法「良い愚痴」(ストレス軽減を目的とした)を紹介します。

人は、ストレスが溜まったりすると、愚痴をつい言ってしまう人が多いと思います。

私も愚痴を言うのは、弱音を吐いているようで好きではありませんでした。

しかし、「カタルシス効果」という話を聞いてから、少し考えを変え愚痴を言うように

なりました。

 

ポイント1  私なりの勝手な解釈で愚痴を言う場合のおすすめ

「他人から言われたことに対して他人を非難する」 →「悪い愚痴」でなく

「自分が言われて感じたこと」のみを言うようにする→「良い愚痴」です

他人を非難すると、聞いている人が不快に思うことも多いと思いますが、自分の感じた

ことであれば共感してくれることも多いと思います。

 

ポイント2  良い愚痴を話す相手について

親しい人に話しをすると思いますが、親しすぎると愚痴に対してダメ出しされ、更に

ストレスか溜まってしまうことがあります。

おすすめは、話を聞いて「大変だったね~」など共感してくれる人です。

 

最初は上手くできないと思いますが、良い愚痴でモヤモヤを解消!

一度試してみてはいかがですか。

CBCラジオ(尾塩)

こんにちは、安城事務所の尾塩です。

1ヵ月ほど前になりますが、CBCラジオのレポートドライバーがカガヤキスクエアにやってきて、かがやきグループから神谷さんと出演させていただきました。

放送時間は2分半程で、かがやきグループの紹介をするという内容でした。

2分半程でとても短い時間ですが、生放送。
大事なところで噛んでしまう私。
少しのことでも、すぐに緊張してしまう私・・・。
本番、ほんと~に緊張しました。

前日、何度も何度も練習をしました。
正直、生放送でする意味あるの?とも思いました。

でも無事、本番の放送が終えることができて良かったです!

後日、お客様のところへ訪問すると「ラジオ聴いたよ~」と言ってくださる方が意外とたくさんいらっしゃって驚きました。
恥ずかしいですが、やっぱり聴いてくださる方がいると嬉しいものですね♪

ラジオでの話し方は、台本を読んでいるだけの素人感満載だったと思いますが、
貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました!

 

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爆発卵にご用心!(久永)

おかげさまで確定申告も無事に終わり、ほっと一息。
さあ、次はブログ…ということで、

今回は、大失敗そして大爆笑の出来事を書きます。

仕事が立て込んでいる時期は、日曜日にまとめてお料理をして、一週間のごはんを確保するのが習慣になっています。この確定申告の時期は、おでんやシチュー、お鍋など、色々作り置きをしました。帰ればすぐごはんが食べられるという安心感のもと、集中して頑張りました。

そんなある夜のこと。月曜日から大事に食べてきたおでんも、とうとう、ゆで卵がひとつだけ。わざわざお鍋に入れて温めるのも効率悪いわ…ということで、電子レンジへ。勿論、ゆで卵を電子レンジにかけると爆発することは百も承知です。ほんの10秒ほど加熱したところで取り出して触ってみると、ほんのり温かくなったかなという程度だったので、ぱくっと一口。すると、「ぼっかーん!!」という爆発音。何が起きたのかわけがわからず、口を押えたままその場にたちすくむこと数秒。気が付くと、広範囲に黄身やら白身やら飛び散っているではありませんか。そして、上唇に激痛が...。次の日から、腫れ上がった上唇を隠すためにマスクが手放せませんでした。

なんで?なんで爆発したの?たった10秒で黄身がそんなに熱くなるわけないじゃん!というわけで、調べてみました。

  1. 電子レンジによる加熱で卵の中心部から均等に加熱されることにより、黄身の部分から水分の沸騰が発生する。
  2. 黄身は白身と殻に包まれているために外気よりも高圧となり沸点が上昇する。
  3. 黄身は熱膨張による体積の増加に伴い、白身と殻を押し破って外気に触れ、この瞬間に急激な減圧が起こる。
  4. 沸点が下がることで黄身に含まれる水分が一気に蒸発気化し、平衡破綻型の水蒸気爆発が発生する。

破裂する前に取り出しても、白身に包まれた内部には100℃を超えても沸騰せずに残っている水分があるため、殻をむいた時や口に入れた瞬間、黄身が外気にさらされて爆発することになる。このような状態のゆで卵のことを、俗に『爆発卵と呼ぶそうな。やはり、たった10秒で、お出しがしみた極上のゆで卵は、爆弾と化していたのですね。

 滅多なことでは風邪をひかないマスク姿の私に、『えっ?風邪ひいたの?』『花粉症?』様々な質問がとびました。その都度、一部始終を説明。爆笑されるのは勿論、中には、トラウマになって卵を食べられなくなるのでは?と心配する声も。いえいえ、ご安心を。唇の回復を待って、すぐに次のおでんを作りました。美味しいものは美味しいんです。でも、本当に勉強になりました。爆発卵にはご用心!

一所懸命(安城事務所:杉浦)

こんにちは。安城事務所の杉浦です。

年明けから法定調書・償却資産、そうこうしているうちに確定申告・・・と慌しい日々を送っておりましたが、ようやく事務所も落ち着いてきたかなぁというところです。

 

さて、最近は吹く風に冬の冷たさがなくなり、春の陽気を感じるようになってきました。この時期になると連想ゲームのように、春→桜→卒業・・・そして新生活といったイメージが浮かびます。

 

今回は、そんな出会いと別れの季節に聞いたお話をさせて頂こうと思います。受け売りになりますが、私には10年近く経った今でも覚えているくらい印象的なお話だったので、お付き合い頂ければと思います。

 

私は小学校の頃、作文などで単純に「頑張ります」で締めくくるのが子どもっぽくて嫌だなぁと思い、「頑張ります」の前に一言付けるようにしていました。今思えば見栄っ張りでヤな子どもです・・・。それは「全力で」とか「精一杯」とかだったりしたわけですが、その中でも好んで使っていたのが「一所懸命」でした。「一所懸命」という四字熟語を、初め私は「一生懸命(いっしょうけんめい)」だと勘違いしていました。わりとよくある勘違いなのではないでしょうか?

 

とにかく私は、その間違いやすい「一所懸命」を正しく使えるんだぞ、という事がすごく誇らしく思えていて、間違えるのは恥ずかしい事だと思っていたんですね。そんな私の価値観を変えてくれたのが、中学校の校長先生が卒業式でしてくれたお話でした。

 

先生は、「“一生懸命”というのは確かに間違っているけど、私は言葉としてとても好ましいと思う。私はこの言葉をこう読みたい。“命を懸ければ一つが生まれる”。誰でも命懸けでやれば何かを生み出すことができるんです。一つでいいから、どうか命を懸けられるほど大切なものを見つけてください」とお話されました。わたしは、この“命を懸ければ一つが生まれる”という言葉がとても好きです。皆様はどう感じられるでしょうか?これを聞いた中学生の私のように、一生懸命という言葉を好きになってもらえたら幸いです。

 

ちなみに、現在は「一所懸命」も「一生懸命」もどちらも同様の意味で使われており、どちらも正しい言葉なんだそうです。言葉というのは、使う人の変化とともに変わっていくものなんですね。日本語って難しいです。